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パリ 日本食街 規制 [グルメなフランス語]

店舗が増え続けている、パリの「日本食街」と知られる地区。住民が危機感を覚え、出店規制を求める嘆願書を市議会に提出したとのこと。なじみのパン屋や肉屋の消失を懸念する、という気持ちは理解できます。でも、日本食、おいしいですからね。
Sushi(スシ)
Yakitori(ヤキトリ)
Teppanyaki(テッパンヤキ)
などは定着しつつあります。
ニセ日本食屋を重点的に規制してほしいものです。オーナーもシェフもフィリピン人というお店には、ガッカリさせられました。。。

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クレム アングレーズ [グルメなフランス語]

クレム アングレーズ
creme anglaise

はフランス語で、「イギリスのクリーム」。
初めて聞いたときは、「何ぞや?」と思ったものです。実はこれ、「カスタード・クリーム」のこと。日本でカスタードといえば、ちょっともっちゃりしたものを想像しますが、イギリスのカスタードはさらさらのソース。お好みでケーキにかけていただきます。フランス人に人気のデザートは、「○○ケーキのカスタード添え」なるもの。かなり浸透しており、レストランのメニューには欠かせない一品。ぜひお試しを!!

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仏産チーズ300%関税☆アメリカ [グルメなフランス語]



customs duty(関税)
ブッシュ前大統領は退任間際、フランス産羊乳青カビチーズ「ロックフォール」(Roquefort)に300%の課税を決定。これは、成長ホルモン投与の可能性が高い米国産牛肉の輸入をフランスが禁止したことへの報復措置。これに対し、米民主党オバスター下院議員は、オバマ大統領に税率の軽減または撤廃を求めた書簡を送ったとのこと。やっと常識的な考えを持つ人が、手を打ってくれたという感じですね。ロックフォールの生産量に対し、アメリカへの輸出量はわずか2%とはいえ、この大人気ない常識を超えた300%課税はいただけませんよね。もう少しまともに交戦して欲しいものです。。。

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「サイダー」という飲み物☆ [グルメなフランス語]

イギリス英語の「Cider」(サイダー)は

フランス語の「Cidre」(シードル)のことで

フランスはノルマンディーが誇る、リンゴのお酒。

発泡性のモノが多く、アルコール度は10%未満と、13、4パーセントのワインと比べると、それほど高くありません。

では、日本でいう「サイダー」とは、一体なに!?

英語で「soda pop」と呼ばれるこの飲み物は

甘味と酸味で味付けされた炭酸飲料のこと。

原義は「リンゴのお酒」だったけれど、なぜか日本、そして韓国では、「サイダー」と言えばこの炭酸飲料を指すように。

名称が同じでも、中身が違うとは・・・これも同音異義語ですか?(笑)

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豚肉屋さん [グルメなフランス語]

charcuterie
シャルキュトリ

フランスのどんな町でも、お肉屋さん(boucherie)とは別に存在するこのお店。
ハムやソーセージなど、豚肉製品を扱っています。そのほかにも、パテや豚の血と脂身の腸詰めであるブーダンなど、さまざまな「豚」製品が取り揃えられているので、グルメな人にはたまりませんね。もちろん、調理された豚足もありますよ!メインは豚肉ですが、パテなどは他の種類の肉で作られたものも売られているので、一度覗いてみてください。
それだけ、フランス人の食卓に頻繁にのぼる豚肉。自家用に、常時数匹の豚を飼う農家が多いわけです。

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ビスケットの種明かし☆ [グルメなフランス語]

biscuit

英語で「ビスケット」
フランス語で「ビスキュイ」と発音します。

「ビスケット」といえば、サクサクの小麦粉で作られた焼き菓子を想像しますが、実際の定義は??という疑問が頭を離れません。でも、この原義を見るとすっきり!!

biscuit

は、フランス語で

bis-(裏と表二度)

-cuit(焼かれた)

が結合した言葉。

「二度焼かれたパン」が、もともとの意味なのです。

だからふかふかのケーキとは、異なることがわかりますよね。

あぁ、これで心置きなく、ビスケットやケーキを食べることができます☆

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アップルパイの謎! [グルメなフランス語]

フランス人が、クロワッサンやパン・オ・ショコラ(チョコレートパン)に続いて愛する
片手で簡単に食べられるところが魅力的なパティスリとは・・・

Chausson aux Pomme(ショソン・オ・ポム)
アップルパイ

「半円形をしたパイ」を意味する「ショソン」(chausson)ですが、この原意は、「室内上履き/スリッパ」。
この「ショソン・オ・ポム」は正に、このスリッパの先っちょ部分と同じ半円形をしています。日本でも、この形で売られているミートパイなどを、目にすることがしばしば。
「ショソン・オ・ポム」というこの響きから、ふかふかなアップルパイを想像してしまうのはりりあだけでしょうか?日本語で「リンゴのスリッパ」といわれても、おいしそうには感じませんけれど(笑)

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ワインは「ヴァン」☆ [グルメなフランス語]

フランス語で「ワイン」は

vin(ヴァン)

でも種類はさまざま
レストランでは、お好みワインを注文できるようにしたいですよね。

赤?白?それともロゼ?

vin rouge(ヴァン・ルージュ)赤ワイン
vin blanc(ヴァン・ブラン)白ワイン
vin rose(ヴァン・ロゼ)ロゼワイン

お次は・・・
甘口?辛口?

vin doux(ヴァン・ドゥー)
vin sec(ヴァン・セック)

これでご自分の、好みのワインが伝えられますね。

最後に
その土地の「地酒」を頼みたいときは

vin de pays(ヴァン・ドゥ・ペイ)

旅先で飲んだあの一杯、そんな想い出が語れるようなワインに出会えるとうれしいですよね♪

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パン☆バゲット [グルメなフランス語]

日本語の「パン」はフランス語。

pain

と綴ります。

有名なのは「フランスパン」。
でも、フランスパンをフランスでは

baguette(バゲット)

と呼びます。「pain」はいわゆる総称なので、バゲットでも「ちょっとそのパンとって」というときは、「pain」を使ってOKです。

「baguette」の本来の意味は「細い棒」。なるほど、フランスパンは、細い棒状のパンです。これが派生して「箸」も「baguettes」(複数形)。「バゲット」の話している途中で、「アレ、話がなんかおかしいゾ?」と、勘違いに気づくことも。相手は「箸」の話をしているのに、こちらは「パン」の話だとばかり思い込んで聞いていることが、何度かありました!お気をつけください☆

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